前回(2018年) 特別企画 PROTO LAB

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“ 次の売れるデザイン ”が一堂に集結

世界中から最先端のデザイン製品が出展するデザインの専門展

DESIGN TOKYO 内に、プロダクトデザイナーが主役の特別な空間を作りました。

本エリアは、貴社の製品化に結びつくデザインの発掘、デザイン業務委託など、

デザイナーとのコラボレーションが可能なビジネスマッチングの場です。

作品・出品者一覧

キッチンアイテム部門

Keshiki Dish

H195×W195×D30

「Keshiki Dish」は、山や樹木などの風景を取り入れる借景のように、

お皿の上にまわりの景色が映り込むことによって新しい食体験を提供する食器です。

これにより、景色とコラボレーションした新しい料理や、今までにない場所で食事を楽しむ機会が生まれます。

1日3食、一生のうちに何万回とある食事を豊かにするきっかけを作りたいと思っています。

株式会社たき工房

斎藤 佳奈

 

1990年生まれ。金沢美術工芸大学 視覚デザイン専攻卒業。
2014年に株式会社たき工房入社。グラフィックデザイナー。
グラフィックの視点から様々なもの、ことのデザインに挑戦しています。

ファッションアイテム部門

折りバッグ

H330×W185×D115

折り紙をモチーフにした、アートバッグ。

折り構造を変えることで、様々なデザイン展開が可能。

さらに色や素材を変えることで、和風にも洋風にも、フォーマルにもカジュアルにも使えるアイテム。

こだわりの個性を持てる折りバッグは、まさに持ち歩くアート。

株式会社たき工房

五十嵐 淳子

 

東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
都内デザイン会社を経て、2004年株式会社たき工房入社。
アートディレクター・デザイナーとして活動中。

七宝アクセサリー

H50×W50×D30(以下)

従来の七宝は円形・楕円形が大半で、それをデザインされた金属製枠に入れることにより造形していましたが、七宝そのもので造形する技術を開発し、そのままアクセサリーとして使用できるように仕上げました。また、これまでの七宝は釉薬を薄めに塗っていましたが、製法上最大限厚くすることにより、七宝内部に様々な色や模様を施すことができ、深みのある色合いとボリューム感を同時に生み出しています。更にこれまで金属装飾枠にはめ込むことで隠していた裏側にも七宝色彩釉薬を施すことで、新しく両面色彩七宝の開発にも成功、アクセサリーに展開しています。

ワユー プラス アート アンド ハンディクラフト ヨコハマ

吉田 大造

 

昭和58年 横浜国立大学工学部建築学科卒業。
昭和60年 七宝作家洲崎真幽に師事
昭和62年 日本手工芸美術展公募2等賞受賞し、日本手工芸美術協会同人となる。平成10年 より広い作家間の繋がりを求め、伝統手工芸巧技ソサエティー設立に参画。七宝の新しい表現を追求し、巧技ソサエティー美術展で会員大賞、デザイン賞等受賞。

インテリア部門

MASU

H64×W115×D115

日本の食文化に古くから関わりのある枡。様々な量を「はかる」道具として使われてきました。

今回、素材をガラスに変えることで、枡の「形」が持つ視覚的な美しさと、中に入れたものの新しい見え方を見出しました。

また、昨今の海外における日本食ブームに伴い、日本食の紹介と供に新たなディスプレイツールとしての利用価値があると考えます。

アストロジカ 合同会社

アストロジカ企画

 

デザイナー

花のアクセサリー

H50×W15×D25

インテリアを楽しむ方法として花を飾ることがあります。

主に紐やテープを使いますが、「Flower accessory」は装飾をそぎ落としたシンプルな形がどの空間にも馴染むデザインです。

渦巻きバネの形が多少のサイズ違いでもフィットして落ちない作りなので、一輪でも束にしてもアレンジが効きます。

アクセサリー感覚で花を飾る楽しさがあります。

STUDIO AKANE

坂本 茜

 

多摩美術大学環境デザイン学科にてランドスケープ、プロダクトデザインを中心に学ぶ。
インテリア会社を経て、2017 年に独立。
プロダクトデザインやイラストレーターなど様々な業務を手掛ける。

奈楽 置行灯

H190×W260×D220

木材を組み合わせて成り立つ行灯の提案。

江戸時代から住宅の照明として最も一般的なものであった行灯を現在でのあり方として場所を選ばず、工具不要で必要に応じて組み立て、解体ができる。日常にささやかな和の雰囲気を。

アストロジカ 合同会社

アストロジカ企画

 

デザイナー

音を飾るキャンパス

H381×W924×D50

音を飾るキャンパスは、日常に溢れる大切な音を聞き取り、リアルタイムで可視化したビジュアルをアウトプットするインテリアです。私たちの毎日の生活には様々な音が響いています。早朝に美味しい朝食を準備する優しい音。愛する子どもの初めての夜泣き。人生で初めてのママと呼びかける愛らし声。家族みんなの元気いっぱいの笑い声。誕生日を祝う温かい歌声。そんな大切な音を可視化して、そこに関わる人と共有して音を視覚から楽しむ。大切な音を飾ることはもちろん言葉の通じない国籍の異なる方や耳の不自由な方とのコミュニケーションをとるためのバトンとなることができるプロダクトです。

株式会社たき工房

長山 大樹

 

1980年生まれ。群馬県高崎市出身。2004年株式会社たき工房入社。アートディレクターとして幅広い領域で活動。日本グラフィックデザイナー協会会員。また、日本の木材を使用した日々の生活を豊かにするプロダクトブランド「Wood market soo soo」も主宰。販売商品である「KAKECCO」が、グッドデザイン賞を受賞。

手のひら花火

H110×W110×D100

花火の新しい楽しみ方。夏の風物詩である線香花火を誰でも安全に楽しむことのできる器。吹きガラスで作られた鮮やかなポットに、T字型の線香花火をセットすることで、誰でも安全に場所に制限されることなく花火を楽しむことができます。これによって屋外のイベント、学校、老人ホーム、等の今まで安全面から花火の使用が難しかった場所での利用が可能に。 開発の背景は、中国産のおもちゃ花火に押される国産花火メーカーとの共同開発。 煙が少ない、長燃焼、多色、等の日本の花火職人の新しい技術開発にも注目してください。

株式会社たき工房

藤井 賢二

 

株式会社たき工房 ブランドデザイン室 部長・クリエイティブディレクター。 自社デザインプロダクト 『 TAKI PRODUCTS 』 クリエイティブディレクター兼務。これまで多岐にわたる商品広告やファッション広告の アートディレクションを経験。 同社の社会貢献活動である「TAKI Smile Design Labo」の中心メンバー としても活動するほか、デザインによる復興支援など、さまざまなプロジェクトで アートディレクターとして活躍している。

華毬

H185×W185×D185

日本の美をテーマに、KYOHIMEのデザインと真多呂人形の伝統工芸・江戸木目込みの技術にて完成した「華毬」。華毬には日本を代表する五種類の花のピースがちりばめられ、優雅で愛らしい花々が空間を彩ります。ピースがはめ込まれていない状態でも花の陰影が美しく浮かび上がり、使用するシーンによって違う表情を楽しむことが可能です。また、デザインされた花にはそれぞれ意味が込められており、一つ一つが日本のおもてなしの心も表現。随所に日本の美を取り入れた縁起の良い作品に仕上げました。(桜/精神美・梅/気品・菊/高貴・桔梗/誠実・椿/誇り)

KYOHIME

藤原 誠人


1974年      兵庫県姫路市生まれ
2013年      211.1mmの京都展
2014年~2017年   DESIGN TOKYO PROTOLAB
2015年・2016年   MILANO SALONE
2017年      ANA WonderFLY CREATIVE AWARD 受賞
2017年      JAPAN TEX INTERIOR DESIGN 優秀賞

将軍|コート掛け

H1,700×W450×D250

「将軍」の甲冑をイメージしたコート掛けです。

コートを掛ける所が兜の角にあたり胴部は小物置きなります。

場所をなるべく取らずに安定性を重視。

実際の甲冑の生々しさを無くし、なるべくシンプルに表現を抑え、シンボリックな兜の角や胴をアクセント化し、色んな武将の甲冑の様に別バージョンをデザイン、シリーズ化することも考えております。

KAMAKURA TERRACE

清水 久雄

 

米国ロードアイランド造形大学(RISD)にて建築学士を修得。
建築設計、グラフィック系の企画・制作会社での勤務の傍ら、木工の学校に通い技術を習得。
2013年に「KAMAKURA TERRACE」を設立。
建築やグラフィック系のバックグラウンドを生かし、オリジナルのデザイン雑貨・家具の企画、デザイン、制作をしている。

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入場には1名につき招待券1枚が必要です。招待券をお持ちでない場合、入場料¥5,000/人。18歳未満の方の入場は固くお断りします。